マグニフィセント:開封の儀

ボードゲーム

はじめに

こんにちは、りんご飴です。

皆さんはサーカスを観たことがありますか?

私は幼い頃1度だけ観た記憶があるのですが、それがどのサーカスだったかは覚えていません。

ぼんやりと象やライオンが出てきた思い出があり、当時の懐かしさも朧げに蘇ります。

そんな懐古と忘却の混じったサーカス話ですが、今回ご紹介するのは「マグニフィセント」というサーカスを題材にしたダイスプレイスメント&パズルゲームを開封したのでご紹介します!

開封の儀

箱絵のマジシャン?がインパクトあります。タイトルの字体が「バラージ」と似ているように感じるのは私だけでしょうか笑

開封してみると説明書が登場。以外とカラフルなパーツが多いですね。

そして、仮面と血管みたいなマフラーを着けた怪しいマジシャンがシルクハットからウサちゃんを出してお出迎え! ウサちゃんの無表情が愛くるしい笑

こういうキャラデザは大好きです!

個人ボードとゲームマップ!

個人ボードは薄い仕様なのでラミネートして強化しようかな。

ゲームマップは片面仕様でサイズとしてはバラージの水エリアくらいです。

中央よりの円形のイラストに目が移りますね!

パーツの板枠は4枚ほどで細かい物が多めです。

カード類はポスターカードとマスターカードの2種類あります。

ダイスやトークン、宝石類の色合いが素敵!

この黒いトレイはパーツを収納できる物で、最初から付いているのが本当にありがたい!

100均で探す手間と悩みが減る笑

板枠から外して収納してみました。

こうやって色ごとに綺麗に収まるのは気持ちが良いです笑

宝石の中に1つだけ羽根つきの宝石がありました! レア度があります笑

(久々に羽根つき餃子とビールが食べたくなったのは心にしまっておこう)

プレイヤーコマをB9の小分け袋に入れてみました。物自体は多くもなく大きくもないので小さめの袋で十分です!

こちらはポスターカード。

人間だけだと思ったら、まさかの動物も! 上の2枚はサーベルタイガー?とアルマジロに見えます笑 それぞれちゃんと名前があるそうですね。

中央に描かれているブロックやを所持していたり、宝石を支払うと効果を与えてくれます。詳しくはルール&レビューにて書きます!

カードのサイズは57×89mmで、スリーブはホビージャパンのアメリカンサイズ・ハードがおすすめです!

おわりに

こちらの「マグニフィセント」は、知り合いと別のゲームをプレイしている時に会話に出てきたゲームで、それまで一切知らなかったです。

調べて見るとイラストもゲーム性も良く、ゲーマー向けの作品でもあるとの評判で迷わず購入しました。

ただ、完全日本語版は今はなく、海外輸入品のみになっています。 説明書も英語版なのでBGGや公式サイトにて日本語訳の説明書を読む必要があります。

私も実際にプレイした記事やルール&レビューをご参考になれるよう書き上げます!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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