7月のボードゲーム会①

ボードゲーム

はじめに

こんにちは、りんご飴です。

今回はボードゲームのレビューと言うよりも軽いプレイ記録な感覚で、7月に参加・開催したボードゲーム会について記事をまとめました。

日記のような記事になってしまいますが、色んなゲームで遊べたのでそれらの感想などを書いています!

オススメのお店なども書いておりますので、ご興味がありましたら是非訪れてみて下さい!

7月11日、京都ボードゲーム探訪

7月11日にイッツアスモールワールドのスリーブが欲しくて、京都のイエローサブマリンを訪れましたが、やはり売り切れでどこの店もネットでも品切れが続いているようでした。

ただ思わぬ収穫もありました!

こちらuchibacoya さんの「アマルフィ」が店頭に置いてありました!

こちらの作品はこの時とても人気で入手も難しく、この日も実は18時の再販予約を狙っていたのですが、まさかたまたま訪れたイエサブにありスリーブも買えたなんて、雨の中出かけた甲斐がありました。

こちらのアマルフィのレビューは後日まとめて書きますね!

イエサブを出て、まだイッツアのスリーブがないかと近くのボードゲーム関連のお店を探していたら、あるボードゲームカフェに出会いました!

こちらは京都の河原町三条交差点近くに見つけた、「BRESPI(ブレスピ)」さんです。

お店のある3階に行くとチョークアートのおしゃれな看板が見え、ずらっと並んだたくさんのボードゲームがお出迎えをしてくれました!

 

今までボードゲームカフェに入った事がなく、ふらっと訪れただけなのに店員さんが温かく迎え入れてくれて、ちょうどこれからゲームが始まる卓へ案内してもらいました。

座った卓では「ボルカルス」を初プレイしました。

こちらのゲームは色んなお店でパッケージを見てきましたが、内容もわからず迷っていましたが、店員さんの丁寧なインストや同卓の方の気さくな雰囲気のおかげで楽しくプレイできました。

内容を要約すると、まんま「シン・ゴジラ」です笑

人間 vs 怪獣で東京を舞台に防衛と破壊のせめぎ合いです。人間側は予算や研究調査に特化した係、消防に特化した係、自衛隊に特化した係があり、怪獣側は1人で幼体から完全体になるように破壊の限りを尽くします笑

怪獣は溶岩を流したり市民や自衛隊・消防車を踏み潰したり、人間は市民を助けつつ溶岩を消防し、貫通爆弾で怪獣を牽制したり資金繰りにあくせくしたりと、時間制限のある中でいかに効率よく作戦を組むかハラハラドキドキなゲームでした。

このゲーム、バランス的に怪獣側の方が有利に設定されているのですが、今回は人間側がうまく立ち回っていました。

ただ、最後の最後に1金(10億円)が足りないと言う自体に気づき、成す術もなく怪獣に破れてしましました。

私は統合幕僚長と言う肩書きでプレイしていたのですが、金の管理もろくにできずに同卓の人間側の方々には申し訳なかったです。

ただ、とても優しい方々だったので、また一緒に色んなゲームができたらと思いました。

ボードゲームカフェには一期一会の出会いがありますね笑

この日はこれで引き上げて、帰りに前から気になっていた京極通りのお好み焼き屋「Mr. Young Men」さんに立ち寄って、トントン焼き(豚肉のお好み焼き)とビールと言うベストマッチな夕食でボードゲーム探訪を終了しました。

7月12日、大阪ボードゲームの会

7月12日は私の部屋で自宅ボドゲ会を従兄弟と開催しました。

最初にプレイしたゲームは「ダブルナイン」です。(画像が見辛くすいません)

以前レビューを書いたのですが、あの時はルールを要約したような記事だったのですが、ようやく実際にプレイできました笑

2人プレイでしたがとても面白く、軽いようで深い戦略が必要で、2枚ある手札を必ず出さないといけないと言うジレンマに苦しみながらも手番を繰り返し、最後の最後にカード効果で数字が逆転すると言う場面が多かったです。

「ピエロ」の効果でお互いに「愛子」を交換すると言う奥の手の公開は爆笑しました。

「メデューサ」の効果で1回休みを連続で喰らい、何もできずにゲームが終わると言う場面もあり、短いながらも様々なゲーム性を楽しめる作品でした!

よろしければ以前書いた記事もご覧いただけると幸いです。

ダブルナイン:開封&レビュー
はじめにこんにちは、りんご飴です。今回はAmazonで一目惚れ? したボードゲーム、「ダブルナイン」の開封&レビューをご紹介します。前情報をほとんど調べず、絵柄が可愛いからって理由で購入しましたが、...

 

次に遊んだゲームは「アトリエ〜巨匠たちのスタジオ〜」です。

こちらもレビューしたのですが、ようやく実際にプレイできました。

パレット型のプレイヤーボードがとても素敵です。

このゲームを実際にプレイしてみて、確保できる絵の具缶を1つでも多くするために弟子コマを序盤で多く排出する、ダイスの出目3・4が出ていたら邪魔な相手の弟子コマを移動させてから絵の具の調合を使ってみる、作品カードを序盤で選ぶ際は今後の手番やラウンドで活躍する効果を優先的に獲得するなど、結果的に私が負けましたがこの辺の気づきがありました笑

後半にある程度の絵の具缶獲得エンジンを作れたら、ダイスの出目にもよりますがなるべく勝利点を獲得するためにパトロンカードを集めることに特化してもいいかもしれません。

デザインやコンポーネントが素敵ですが、ゲーム性は割とガチめで運要素もありますが、弟子コマの配置やカード効果のコンボなど、深い戦略性が問われるゲームだと実感しました。

こちらも以前の記事をご覧いただけると嬉しいです!

アトリエ〜巨匠たちのスタジオ〜:開封&レビュー
はじめにこんにちは、りんご飴です。スポーツ、食欲、芸術の秋ですね。(現6月)夏の暑さが到来する前に、気持ちばかりは涼しい芸術の秋を感じられるボードゲーム「アトリエ〜巨匠たちのスタジオ〜」をご紹介します!こち...

最後に遊んだゲームは、最近私の中で熱いゲームの「イッツアワンダフルワールド」です。

こちらのゲームも以前レビューを書いて、何回かソロプレイをしたのですが、やはり実際に対人でプレイすると展開や戦略が大きく異なり、A面でしたが初めてプレイする従兄弟に45点 vs 107点と言う圧倒的な差で敗北しました笑

舐めたプレイをした訳ではなく、単に私のプレイングが下手で自分のカードの効率しか考えず、得点を稼ぐカードをあまり集めなかったのが原因でした。

対して従兄弟は青と黄色の高得点を狙えるカードのコンボを見事揃え、順調に点数を稼いでいきました。

ゲーム中に、ツイッターで投資家の顔が唐沢寿明に似ていると言う呟きを見たと話したら、じゃあ将軍は沢口靖子の若い頃に似てるねと言われ、もう人物トークンの顔を見てもそうとしか見れなくなり、2人で爆笑しながら2戦目になりました。

2回目はB面でプレイし、序盤で灰色と黒、緑と流れるように資源を無駄にしない製造ができ、高得点を狙える黄色や青の資源を産出できるカードもドラフトで上手く選びました。

このゲームでは65点vs45点と言う結果で私が勝利できました!

将軍トークンよりも投資家トークンのボーナスを多く集め、投資家の勝利点だけで40点近く獲得できたのに満足できました笑

このゲームはドラフトと拡大再生産をメカニズムにしているので、後半にいかに資源の確保を強化するかを考えて、序盤に点数を気にぜず低コストかつ資源を無駄にしないカードを選び、製造フェイズで流れるように資源を順に獲得できたのが、後のコンボに繋がったのかと思います。

こちらのゲームはまだ拡張版も残しているので、これからもプレイ記事をどんどん上げていきます。こちらも以前に記事を書いたので、ご覧いただけると嬉しいです!

イッツアワンダフルワールド:レビュー
はじめにこんにちは、りんご飴です。今回ご紹介するのはこちら「ひもQコーラ&ソーダ味」によく似たパッケージのボードゲーム、「イッツアワンダフルワールド(IT'S A WONDERFUL WORLD)」...

おわりに

レビュー記事を中心に書いていたのですが、今回みたいにボードゲーム会に参加・開催した記事もたまに書けたら良いなと思いました。

ちゃんとしたプレイ記事では雑談を少なめにして、私なりのゲームの感想やコツなども書いて、ボードゲームの面白さを発信したいと考えております。

雑記な記事になってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました