ダブルナイン:開封&レビュー

ボードゲーム

はじめに

こんにちは、りんご飴です。

今回はAmazonで一目惚れ? したボードゲーム、「ダブルナイン」の開封&レビューをご紹介します。

前情報をほとんど調べず、絵柄が可愛いからって理由で購入しましたが、ルールも簡単でとても面白いゲームですので、ぜひ最後までご覧ください!

このブログを始めてから購入したボードゲームは、開封する楽しみやコンポーネントについて書ければと思っていましたので、今のところあと2つ残してあるゲームの開封&レビューが楽しみです!

概要

「ダブルナイン」は元々、2017年秋のゲームマーケットに「妄想ゲームズ☆」さんから発売された作品で、今回私が購入したのは2020年4月16日に発売されたリメイク版です。

絵柄もリメイクされ、私はオリジナル版では遊んではいないのですが、前の絵柄もとても可愛らしいです。

今回購入したリメイク版の絵柄は、キャラクター達がデフォルメ化され、見ていて楽しいです!(パワーパフガールズに出て来そうだなーって思ったのは私だけでしょうか笑)

ゲーム名ダブルナイン(DOUBLE NINE)
プレイ人数2〜4人
プレイ時間10〜20分
対象年齢8歳〜
ジャンルハンドマネージメント(手札管理)
デザイナーH1RO(妄想ゲームズ☆)
発売時期2017年(リメイクは2020年)
販売元アークライト

開封&内容物

箱の裏側です。

ボドゲブログの大先輩「あっきぃらびっと」さんをあやかって、私も箱裏をご紹介したいと思いました。

箱自体はそこまで大きくなく、タバコの箱より一回り大きいかなってくらいです。

左下の女子高生? がとてもキュートです。

開けて内容物を並べるとこんな感じです。

個人ボードや勝利点トークンを収納するジップロックが入っているのは、とても親切で助かります!

後半に紹介しますが、全カード(40枚)をスリーブに入れてもこの箱に収納できるので、持ち運びは楽です。

トークンを外して収納してみました。

ワンポイントにミコーンといる妖狐が可愛らしく、捨てるのに一瞬迷いましたが、カードにも描いてあるしと心を鬼にして捨てました笑

内容物に関してはこれだけなので準備するのも楽で助かります。

表としてまとめておきます。

  • 基本カード(0〜9):20枚(各2枚ずつ)
  • 拡張カード(0〜9):20枚(各2枚ずつ)
  • 00カード(プレイヤーボード):4枚
  • 勝利チップ:4枚
  • 説明書:1枚

基本カードと拡張カードは、右上のアイコンで判別します。

星? が基本カードでハートマークが拡張版です。

ゲームの準備

準備はとても簡単です。

20枚のカードをシャッフルして山札とし、机の中央に置いてその周りにプレイヤーボードの「00カード」を敷きます。

山札から1枚カードを引き裏向きのままゲームから除外します。(箱にしまう)

説明書にも書いてありますが、ここが忘れやすいので要注意です!

山札から各プレイヤー1枚ずつ引いて手札にして、スタートプレイヤーを決めます。

カードの効果

基本カードの簡単なご紹介をします。

  • 「 0:死神」魂狩り:他の人の場札の一番上のカードを選び、このカードの隣におく。(シスターの隣のカードは選べませんが、シスターは選べます)
  • 「 1:ハッカー」コピー:このカードの隣の効果を使用する。
  • 「 2:愛子」ラブレター:このカードを他の人のイチノクライかジュウノクライに置く。(シスターの隣には置けない。シスターの上には置ける)
  • 「 3:ピエロ」ジャグリング:右か左を選んで、全員は選んだ方向に手札を全て渡す。
  • 「4:ネクロマンサー」蘇生:このカードの下のカードを選び、このカードの隣に置く。
  • 「 5:シスター」神の加護:このカードが場札の一番上にある限り、このカードの隣にあるカードは、他の効果を受けない。
  • 「 6:堕天使」失楽園:自分以外の他の人全員は、両方の「クライ」の一番上のカードを入れ替える。(片方がない人は入れ替えない)
  • 「 7:メデューサ」石化:自分以外の他の人全員を一回休みにする。連続で手番を行う。(山札にカードがないと使えない)
  • 「 8:エルフ」平和主義:何も起こらない。
  • 「 9:ルナ」魅惑の月:このカードを自分のイチノクライに置く。

ゲームの流れ

スタートプレイヤーから時計回りで手番を迎えます。

プレイヤーは自分の手番に次のことを実行します。

  1. 山札の上から1枚引き、手札に加えます。
  2. 手札から1枚選び、自分の00カードの「イチノクライ」か「ジュウノクライ」に出します。
    2枚目以降出す場合は、下の数字が見えるように重ねます。※パスはできません
  3. 出したカードの効果を使用します。
    (効果は必ず発動します)
  4. 手番が終了したら、時計回りに次のプレイヤーに移ります。

画像は初期手番の絵です。

2枚の手札から、00カードの「クライ」のどちらかにカードを置きます。

ゲームの終了・勝敗

山札が無くなるまで上記の流れを繰り返します。

山札が無くなったらその手番で終了し、勝敗判定に移ります。
(この際、各プレイヤーは手札を1枚持っています)

勝敗はシンプルで、ゲーム終了時に00カードに置かれたカードの一番上の2ケタの数字が最も大きい人が勝者です。(同数ならその全員が勝利)

勝利者は勝利チップを受け取ります。

この時、銀の冠は1勝、裏側の金の冠が2勝を表します。

何度も繰り返し、先に2勝した人が総合優勝者となります。
(次のゲームをやる時は、前のゲームの勝者の左隣がスタートプレイヤーになります)

おわりに

「ダブルナイン」、いかがでしょうか?

ルールも簡単で気軽に遊べて絵柄も可愛いとサービス特盛なゲームです!

運要素がとても強く、戦略という戦略があまり見込めないように思います。

「カードの保護」や「取り替え」、「手番のストップ」など妨害の要素が多いので、どんなに狙っていても戦局が変わって大逆転勝利などがありますので、勝敗に固執せず気軽にプレイするくらいの気持ちでやる方が楽しく思えるゲームだと感じました。

拡張版も同梱されていますので、そちらも組み合わせて遊んだプレイ記録も、いずれ書きたいと思います!

おすすめスリーブ

スリーブに関してはカードサイズが「63×88mm」ですので、「エポック社のカードスリーブハード:64×89mm」がぴったりでした。

ダブルナインのカードは基本拡張合わせて40枚なので、1袋買えば十分です。

他にも「ホビーベース TCGハード:66×91.5mm」もあります。

こちらは50枚入りですので1袋で足ります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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