イーオンズエンド:レビュー part 1

ボードゲーム

はじめに

こんにちは、りんご飴です。

本日は最近収穫できた「イーオンズエンド(完全日本語版)」のレビューをします!

概要

 イーオンズエンドは対人ではなく、プレイヤー同士でネメシスと呼ばれるボスをカードを駆使して倒す協力デッキ構築型カードゲームです。
デッキ構築型のゲームは、サプライからカードを購入し、自分のデッキを拡大していき徐々に強化していったり、カードを圧縮してデッキ回りをよくするのが主流ですが、このイーオンズエンドもそこまでは同じです。

ただ、他のデッキ構築型と異なるのは、デッキをシャッフルしないと言うのがミソです。
普通なら新しくカードを購入して捨て札置き場に溜まり、山札が枯渇したら捨て札をシャッフルして、新たな山札にして自分のデッキを構築していきますが、シャッフルするのでランダム要素があります。
ですがこのゲームではシャッフルはせず、自分の決めた順番で山札を作成できます。(ある程度の制約はあります)
購入したカードやのちに説明する呪文カードなどを捨て札に送る順番を自分で決め、次の手番をより有利に立ち回れるよう計画ができます。(ただしボスの効果で山札や捨て札をシャッフルしろという攻撃もありますので、いつ計画がおジャンになるかドキドキです)

そしてプレイヤー同士で協力してボスにダメージを与えたり、回復や強化をしてサポートしたりと、RPG要素満載のゲームとなっています。
逆に言うとこのゲーム、割と難易度は高めです(笑)
ボスは4体おり、箱の表紙にいるボスはこのセット内では難易度は低い方ですが、それでも慣れないと普通に負けます。
1~4人までプレイ可能で、私はまだソロでしか回してないので、早く複数人とプレイして見たいです。

内容物

簡単な概要説明はこの辺にして、プレイ記録は別の記事として書きます。
今回はコンポーネントの紹介をします。

 箱を開けるとカード、プレイヤー・ネメシスマット、体力ダイヤル、トークン等、ルールブックと初ゲームの手引きというのが入っているのですが、申し訳ありません、既に開封をして、かつ色々とまとめてしまいました(汗)

 カード仕切り板と言うものが入っているのですが、こちらはカードを分類して整理するのに最適な物です。

 この様に仕切り板があるとカードの分類には困らないのですが、困ったことに私は今までこの仕切り板を単なるカード置き場の目印だろうと思い込み、この記事を書くときにルールブックを読み直してその存在に気づきました(笑)

 そして既にキャンドゥで買っていたボックスには仕切り板は収まらず、両閉じのインデックスシールに手書きで分類すると言う愚行でなんとかなりました。

各プレイヤーマットです。
どのキャラも個性的で、固有の能力を持っています。
プレイヤー間で役割を決め、上手く立ち回ればボスの難易度も下がると思います。

こちらはネメシスマットです。
どれもバイオハザードに出てきてもおかしくないフォルムをしており、こちらも暴走効果と言われる固有の能力を持っています。

背面にはボスの詳細が書かれ、小さいですが名前の横に数字が書いてあり、こちらがボスのランクになります。
このセットでのボスの最高ランクは「5」ですが、正直「2」でも強いです。 
拡張版も出ているのですが英語版のみで、日本語版が出たら記事にしたいと考えてます。

体力ダイヤルです。
プレイヤー側が守るグレイブホールドと言う拠点のカウンターと、ボス自身の体力カウンターがダイヤル式になってます。
ボスの体力が多く、プレイヤーの体力が少ないのが解せないです。
プレイヤーは自身の体力がゼロになっても、このグレイブホールドの体力が残っていればまだ戦えます。
が、代わりに拠点が敵の攻撃や効果を受け、かつダメージが2倍となります。酷いですね。
詳細はプレイ記録にて書きます。

ターン順カードと言い、プレイヤー間、敵の順番を決めるカードです。
敵は2枚、プレイヤーはそれぞれ番号を手にし、それに該当するターン順カードをまとめて山札とします。ワイルドカードはどのプレイヤーの番にしても可能です。
プレイ人数に応じてワイルドカードを入れたり入れなかったり、自身の番が少なくなったりとなりますが、敵の枚数は変わらず2枚のままです。
ラウンド制になっており、毎ラウンドターン順カードの山札から1枚引き、該当するプレイヤーまたは敵のターンを過ごし、無くなったらターン順カードをシャッフルし、新しい山札を作るというシステムになってます。
敵のカードが2回連続で出てきたときは、割とキツいです。

プレイヤーマット
プレイヤー体力は基本的に10となってますが、初心者なら12、自殺志願者モードなら8というやり込み要素満載の設定もあります(笑)
固有の能力やそれに使うチャージトークンがあり、下部に記載されてます。
初期手札や開始時デッキなどは中央に記載され、こちらもキャラによって異なります。
自身の最初と次のターンは手札やデッキにより固定の動きになります。
上部のアイコンは破孔(ブリーチ)と言い、場に出せる呪文カードの枚数を増やすために必要です。
死神の能力を借りたり卍解して敵を一掃したいですが、あいにくこの世界にはいないようなので、知恵を絞って地道に敵の体力を削りましょう。
ブリーチは最初は1つしか開放されておらず、コスト(エーテル)を使用して開放もしくは強化をします。こちらも詳しくはプレイ記録で書きます。

ネメシスマットに関しては、専用カードや暴走効果による専用の場を設けますので、こちらもプレイ記録にて書きます。

トークンは全部で5種類あります。
体力、ボス専用のパワートークン、チャージトークン、一部ボス専用のトークン、プレイヤー番号です。
こちらもキャンドゥで購入した入れ物を使用したのですが、思いの外余裕があり、もう少し使い勝手と収まりの良い収納グッズを探し中です。

おわりに

カード類の説明を端折ってしまいすいません。
後日、カード考察やおすすめ度を記載しようと考えてます。

プレイ記録に関しても立ち回りやより詳細なルールを記載して、イーオンズエンドの魅力をお伝えできればと思います。
ブログを開設し初めてのボドゲ投稿になりまして、たどたどしい部分があったと思いますが、これからも書き続けてボドゲの楽しさを広められるよう頑張ります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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