イーオンズエンド:ソロプレイ part4

ボードゲーム

はじめに

こんにちは、りんご飴です。

最近、YouTubeで大食いの動画をよく見ています。

やはり二郎系は見た目のインパクトが凄く、こんなの食えるのかっていうのをぱくぱくと美味しそうに食べる様子は、見ていて気持ちがいいです。

何故なんでしょうか、美味しそうに食べるのを見ていたら私も二郎系が食べたくなり、近所の二郎系インスパイヤ店の「地球規模で考えろ」ってラーメン荘に行き、見事身体を壊してきました(小盛を完食しました笑)

そして店に傘を忘れてきました。

皆さんは大食い動画を見て、自分もイケるんじゃねって思ったら、一旦立ち止まるのをお勧めします。

さて、くだらない小話はこの辺にして、本日は「イーオンズエンド」のソロプレイ part 4のプレイ記録をご紹介します。

暴食の公子VSカディア

今回戦うネメシスは歪んだ仮面と同じ難易度5の「暴食の公子」です。

今まで戦ってきたネメシスと比べて、フォルムにインパクトがあり、見た目からして二郎でマシマシコールを連呼するような大食らいさを感じます。

対するプレイヤーキャラは「カディア」を使用します。

このキャラ、回復できたり高火力を放てたりと最近のお気に入りです。

前回の歪んだ仮面では、フルボッコにされましたが、今回は果たして勝てるのでしょうか。最後までご覧いただけると嬉しいです。

ゲームの準備

今回選択したサプライはこんな感じです。

  • 変化の真珠
  • 群生ダイヤモンド
  • 燃えるオパール
  • 強化オーブ
  • 魔術師の護符
  • ヴィジョン増幅
  • 炎上
  • カオス・アーク
  • 飲み込む虚無

あまり使わなかった呪文を取り入れてみました。チャージを貯めて呪文を再セットしてガンガン回して行く作戦? です。

回復でき呪文を放ちやすいカディアには、サポート少なめで高火力の呪文を買いやすいサプライが丁度いいかと思います。

暴食の公子の初期セットは、サプライにある宝石カードを1枚ずつ取り、高順に重ねます。(高コストのカードを底にする)

重ねた山札は「喰われしものの山」といい、ネメシスマットの脇に置きます。

この「喰われしものの山」は、暴食の公子の効果によりサプライからカードを取り、積んでいきます。

積まれたカードはサプライと見なされ、1番上のみ購入できます。

サプライの山から喰おうとして、空になっていたら獲得できなかった分1枚につき2ダメージ受けます。

全てのサプライが空になってしまったら、プレイヤーの敗北になります。(この際、喰われしものの山はサプライには見なしません)

1〜3ラウンド

初手は私のターンだったので早速3金を使って破孔を開放しました。呪文を放つためには序盤から破孔を強化・開放できるかが重要だと思います。

次ターンでヴィジョン増幅を買い、呪文を使っての破孔の強化を加速させます。

敵も専用のミニオンを出してきました。

昔、「学校の怪談3」という映画を観た時にもこんなお化けが出てきた記憶があります。確か運動会で使う大玉だったような。

このミニオンは継続でダメージを与えるか、サプライのコストの低い遺物カードを2枚喰らうという効果を持ち、あまり使わない遺物カードを食べて頂きました。

2ラウンドでは金策のために宝石を買い集め、敵のミニオンには遺物ばかりを食べてもらい、直接的なダメージは与えられずデッキを強化できました。

3ラウンドでは集めた宝石を使って破孔を開放したり、ヴィジョン増幅の効果で破孔を強化して、呪文カードをセットできる準備もできました。

敵は専用カードを繰り広げてきて、どんどんサプライのカードを喰らってきます。

ロボトミー手術の話は聞いたことありますが、説明文を見る限り自我を失ってしまったのでしょう。私は大人しくサプライのカードを与えました。

4ターン目あたりで「飲み込む虚無」を使用して、手札のスパークや水晶を除外して、敵にもダメージを与えられました。

あとで気付いたのですが、この呪文カードはデッキ圧縮にも攻撃にも使えますが、除外するカードが手札に無いと何の効果も発動しないので、デッキの回転を考え不要になったこのカードを除外するカードがないと、このカードが無用の長物になってしまうので対策が必要です。

4〜6ラウンド

4ラウンド目では全部の破孔を開放でき、飲み込む虚無でデッキ圧縮も加速し、使いたいカードが使いやすいデッキになって来ました。

敵は「破砕光」という階層2の基本カードを出して来ました。このカード、説明文がややこしく、グレイブホールドに3ダメージ与えるか、手札の宝石を捨てるかを計6回繰り返すという効果なのですが、私は手札に宝石が4枚しかなく、残りはグレイブホールドに6ダメージ与えました。正直このカードは階層2の割りには害悪すぎて、破棄することもできないので、何とかして欲しいと思っているカードの1つです。

次のラウンドでは敵は専用のミニオンを出して来ました。

何だか美容室にありそうな器具の形をしたミニオンです。

体力に等しい枚数分サプライからカードを喰らい、このカードが2ダメージ受けるという効果ですが、早めに倒さないとどんどんサプライが減る厄介なミニオンです。

次ラウンドでこのミニオンにダメージを与え、使わないサプライを喰らってもらい、ダメージを受け自滅してもらいました。

こちらはデッキを圧縮したおかげで使いたい呪文が手元にすぐ来て、チャージ効果で使った呪文をすぐにセットできる回転率の良いデッキになって来ました。

ただ、やはり飲み込む虚無は手札の都合上、除外したくないカードがあるときは圧迫するカードになってしまうので、悩ましいところです。

敵はクトゥルフみたいな専用カードのミニオンを出して来ましたが、サプライを喰らう効果が多く、直接的なダメージがないことが幸いです。

7ラウンド

計13枚ほどのデッキのおかげで、ネメシスに毎ターンダメージを与えられるので、着実に押せています。

敵は最後に専用パワーカードを出して来ましたが、効果を使う前に何とか体力を0にすることができました。

最後の最後に飲み込む虚無を使い手札を除外して大ダメージを与え、オーバーキルしました。

私は体力やグレイブホールドも余裕を残して勝利できましたが、敵の強さを考慮して(ビビって)体力やグレイブホールドをあげたり、ネメシスの体力を下げたりと難易度を下げました。

おわりに

今回の対戦は難易度の高さを考えて体力を調整したのですが、やらなくても良かったかなと思いました。

暴食の公子は直接的なダメージよりもサプライを減らして妨害したり、全カードを無くしての敗北を狙ってくる効果が多いので、ソロキャラで挑むにはカードの購入が少なく済むので、相性がいいかなと思いました。

逆にこの暴食の公子は複数のプレイヤーで挑むと、サプライの減りが増えるのでまた違った戦局になるかと思うので、パーティでの対策が必要です。

今回の対戦で思ったのは、飲み込む虚無を使わない場面があるのでスペクトル残響か瓶詰めの衝動などを使用して、この呪文自体を除外するのもありかなと思いました。

ただ、最後に大ダメージを狙えたりするので、必ずしもこの呪文を除外する必要もなく、買うタイミングと使うタイミングがよければ強力なカードでもあります。

今回は難易度を下げましたが、敵の行動や特徴がわかったので、今度挑む時は正規の体力で勝ちたいと思います。

歪んだ仮面には敗北してしましましたが、また挑んで勝利したいと思います。

ソロプレイでは全ネメシスをご紹介できたので、この辺でイーオンズエンドの記事を止めて、他のボードゲームの記事を書いていきたいと思います。

イーオンズエンドで書いたプレイ記録もより見やすい記事に修正していきますので、ご参考までにまた見ていただけると幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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