イーオンズエンド:ソロプレイ part2

ボードゲーム

はじめに

イーオンズエンドのソロプレイpart2は、前回使用したキャラの「アーデルハイム」とレベル2の強さの「甲殻の女王」の対戦です。

使用するキャラを替えようかなと思ったのですが、敵との相性やソロプレイを考慮して、再びハイジことアルムおんじことマスターゼアノートに見える、アーデルハイムさんを使用しました。

敵のネメシスは甲殻の女王と言い、画像からもわかる通り昆虫です。
昆虫お得意の幼虫増殖戦法やら妨害を遠慮なくかましてきます。

なのでこちらとしては防御に特化して、かつ攻めることもしやすいキャラを選び、敵の能力を調べた上のサプライを作りました。

甲殻の女王は初見ですが、無事に倒せるのでしょうか。

アーデルハイムVS甲殻の女王

今回用意したサプライはこんな感じです。

  • 翡翠
  • 赤熱ルビー
  • 雲色サファイヤ
  • 強撃杖
  • 魔術師の護符
  • スペクトル残響
  • 炎上
  • エッセンス剥奪
  • 空間洞察

敵の能力の「殻の子」という幼虫トークンを続々と増やしてきますので、倒しやすい呪文カードやソロプレイでは1枚で2チャージできる遺物も入れ、敵の攻撃を防ぎやすいチャージを使いやすくする戦法で挑みます。

1ラウンド

1、2ターン目は自分のターンだったので「炎上」を購入し、レベル2の破孔(ブリーチ)を開放しました。購入した呪文を次のターンにすぐセットできるのは、アーデルハイムの専用カード、アメジスト片のおかげです。
炎上は使えば使うほどプレイヤーのチャージを貯めてくれるので便利です。
※画像は5ターン目の自分です。

3、4ターン目は敵のターンで、暴走を2回するパワーカードと敵の中で1番害悪なミニオン「母体虫」が出てきました。

毎ターン殻の子トークンを1個出し、トークンが場にいる限り自身が受けるダメージが0になるというミニオンです。

正直、このミニオンをいかに早く倒せるかが、甲殻の女王攻略の鍵だと思います。
階層レベルが1なので確実に序盤で出てきますので、一気に難易度が上がります。

2ラウンド

1ターン目がネメシスで、アタックの群舞をしてきました。

群舞とは甲殻の女王特有のアタックで、殻の子トークンの数に対応した攻撃をしてきます。
今回は7個だったのでグレイブホールへのダメージになりました。

私はこのラウンドでは虫トークンを少し減らしたり、宝石を集めたり、破孔を開放することに尽力して、次のラウンドに備えました。

最後のターンは敵で、「孵化」というターン順カードの枚数分虫トークンを場に出すアタックをしてきました。最後にくるのがなかなか痛いです。

3ラウンド

初手は敵で、「寄生」という群舞を2回やるかプレイヤーに4ダメージを与えるかのカードで、ここは自身に食らっておきました。

自分のターンになって、チャージを貯められる護符を購入し、炎上と組み合わせてフルチャージが出来ましたが、フルチャージで手札に護符があるのは少しキツイです。
手札圧迫や無駄な動きにつながるので、正直ソロプレイでは炎上だけで十分かもしれません。

アーデルハイムのチャージ効果は敵のアタックやパワーカードを防ぐことはできますが、ミニオンは防げないので運に左右されるのが難点ですが、強力なガードを貼れます。

4ラウンド

このラウンドでは私の動きとしては呪文を集めたり、デッキを圧縮したりと回りを良くするようにしました。
ただ、護符を手札に残して敵の攻撃を防いですぐにチャージしようとしたのが、ちょっとプレイミスだったかなと思いました。

敵はミニオンを追加したり、パワーカードを出してきたのでチャージで防いだりと、相変わらずの攻めっぷりです。
このラウンドで出てきたミニオンは、1ダメージずつしか与えられず、かつ体力ぶんプレイヤーにダメージを与えるという硬い敵です。
ただ、ダメージを受けることなく、上手くこのラウンド中に倒せたので御の字です。

5ラウンド

最初と次が敵で、あとは自分というある意味良いラウンドでした。

敵はまたミニオンを増やし、パワーカードを展開してきました。

毒蟲獣は基本カードで、毎ターンプレイヤーにダメージか呪文を捨てさせる厄介なミニオンです。

軍勢への号令は即時で暴走しトークンを増やし、2ターン目にトークンの数を半分にして、その分グレイブホールドにダメージを与える強力なカードです。
正直、このカードをチャージで防げなかったのが1番の痛手でした。

6ラウンド

このラウンドでは序盤に敵のアタックをチャージで防げたのですが、中盤に害悪なミニオンが登場しました。

「蛆虫機関」という見た目からして気持ち悪いカードですが、効果もえぐいです。

即時暴走でトークンを増やし、体力は場に出ているトークンの数の2倍・そして継続で群舞をするという強力な効果です。
ちなみに今回のゲームではこの蛆虫の体力は20となりました。
ネメシスくらいの体力を持ち、非常に厄介です。

私の方も負けじとデッキを整え、攻防うまく働くような状況を作れました。

金回りもよく、強力な呪文も揃えられてます。

7〜9ラウンド

7〜9ラウンドでは大きな動きはなく、エッセンス強奪で自身の体力も回復しつつ、じりじりと敵のトークンを削りました。

20の高体力の蛆虫機関を倒せたのはよかったのですが、次もそれなりに体力のある基本カードのミニオンが登場しました。
継続して暴走2回という効果は、今回なら虫トークンを場に出すだけで済みますが、他のネメシスなら違う暴走効果なので、やはり出てきたミニオンは早めに倒すのが1番です。

なんとか虫トークンを全滅し、序盤からいる母体虫にダメージを与えられましたが、残り体力1という惜しい展開になりました。

10ラウンド

敵のアタックやパワーカードをチャージ効果で上手く防げたので、体力が低い中でも敵のミニオンや虫トークンを削るのに専念できました。

グレイブホールドにダメージを与えるカードが出てくることもありましたが、奇跡的に生き残り、ボロボロの状態で最後の敵のカードがめくられました。

「隔絶」という基本カード、グレイブホールドにダメージかネメシスのターンを再び迎えるかの選択肢がありましたが、敵のデッキはもう無いので下の効果を選択し、ネメシスデッキゼロという勝利条件でなんとか勝てました。

おわりに

正直、敵の効果を読んでて負けるかなーって思ってましたが、意外と耐久戦になりデッキゼロにするという初めての勝利ができました。

反省点を挙げるとしたら、

  • 魔術師の護符を手札に残しすぎた
    リスクを恐れず手札の空きを作れば回転率が上がった
  • ソロプレイなら炎上と魔術師の護符は入れなくてもいいかも
    すぐにチャージが貯まるけど効果が重複してもったいない時が多い
  • 強撃杖を使わなかった
    呪文を連続で使いたいシーンがあったのにもったいなかった

あげればキリがないかもしれませんが、なんとか勝てたのでよかったです。
カードの効果を理解し、上手く使ってこそゲームの面白さが広がると思いますので、次のレベルのボスでは普段使わないような呪文カードを使って攻略したいです。

次は「歪んだ仮面」というレベル5と一気に難易度が上がったネメシスに挑みます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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